ホーム » Blog » 【new】チーゼルフラワーを使ったアロマワックスサシェ

【new】チーゼルフラワーを使ったアロマワックスサシェ

チーゼルフラワーを使ったアロマワックスサシェを紹介します。
いろんな色があって可愛らしいドライフラワーです。

💡アロマワックスサシェについての詳細は、こちらをご覧ください。

①blue&white アロマワックスサシェ2点セット

ミニサイズのアロマワックスサシェ、2点セットです。
ブルー系でまとめた、清潔感あるデザインです。

ブルーとホワイトのチーゼルと、オフホワイトのポアプランツを合わせました。
それだけだと物足りなかったので、花びらを散らしてみたら、とってもかわいくなりました。

ヒモは、濃いブラウンのワックスコードを採用。
全体的に白っぽい感じなので、濃いめのダーク系が入ると引き締まりますね。

作品詳細

  • サイズ
    タグ型:約5×7cm、厚み約1cm
    リング型:直径約7cm
  • 商品ページはこちら

②チーゼルフラワーmix

チーゼルフラワーをちりばめたアロマワックスサシェ。
ブルー系mixと、ピンク系mixの2種類作成しました。

ブルー系は清潔感があって、ピンク系は華やかな雰囲気がありますね。

イエローとパープルのお花はどちらにも使っているのですが、組み合わせる色によってブルー系にもピンク系にもなれるんですね!万能な色!

作品詳細

  • サイズ
    縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
  • 商品ページはこちら

③french

(2019/03/26追加)

こちらもブルー系でまとめたデザインです。
「french」というデザインタイトルは、なんとなくです。作ったときに、なんとなくフランスを連想したからです。笑

品があって気に入っています。

作品詳細

  • サイズ
    縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm

お花紹介

使用したお花を紹介します。

チーゼル

チーゼルは、ヨーロッパ原産の二年草です。
縦に長い楕円型の、トゲトゲした穂をつけます。つくしみたいなイメージです。
ドライフラワーとしてよく流通しているのは、その穂の部分をカットしてお花の形にされたものです。

  • 開花時期
    7~9月
  • 花言葉
    「人間嫌い」
    トゲトゲが由来のようです。

制作のポイント

制作時の注意点をまとめておきます。

厚みの違い

お花本体と花びらを合わせて使うデザインでは、厚みの違いに注意し、配置する順番に気を付けます。

ワックスを半量ほど流し込んで固めたら、もう半量を流し込みます。
固まる前に、お花本体を配置して、固めます。

固まったら、エンボスヒーターで表面を薄く溶かし、花びらを散らしていきます。

余白を残す

ワックスのなめらかな質感を生かすため、素材はあまりギチギチに敷き詰めないのがおすすめです。
しっかりと余白を残すことで、品のある仕上がりになります。

色味がハッキリしている素材は、少しワックスに沈む箇所も作ってあげると雰囲気が出ます。
中から透けてくる感じがありますね。

おすすめの香り

  • ブルー系
    ラベンダー、ローズマリー・シネオール
    ハーブ系のすっきりした香りがおすすめです。
  • ピンク系
    ローズゼラニウム、さくら
    フローラル系の甘い香りがおすすめです。

★アロマの詳細は→こちら

まとめ

可愛らしいチーゼルフラワーを使ったデザインを紹介しました。
色によって雰囲気が全然違って面白いです。
製作者にとっても使いやすい素材なので、ぜひチャレンジしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です