北欧系インテリアによく馴染む、ナチュラルデザインのアロマワックスサシェ。
4種類のデザインを制作しました。
💡アロマワックスサシェについての詳細は、こちらをご覧ください。
①シナモン&ブロームグラス


北欧ナチュラル感あるアロマワックスサシェ。
なんとなーく北欧の庭先の植木って感じがしませんか?笑
右側に配置しているブロームグラスは、アーティフィシャルフラワー(造花)を使用しました。
普段はドライフラワーなど自然の素材にこだわって制作していますが、このパーツはかなり繊細でリアルにできていたので、一目惚れでした。
ドライフラワーと比べて劣化に強いので、長く楽しめそうです。
シナモンは縦に2本配置して、お庭の冊みたいな感じを出しました。
薄いパープル系と、グリーン系の2色展開です。
作品詳細
- サイズ
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
②シナモン&オレンジ

シナモンとオレンジのアロマワックスサシェ。
素材の相性がバッチリで、ナチュラルさわやかなデザインです。
シナモンは筒状で厚みがあるので使いやすく、アロマワックスサシェにおすすめのパーツです。
ドライオレンジは半分にカットして、サイドに沿って配置しました。
色味が統一されていて、シンプルだけどおしゃれな雰囲気になりました。
作品詳細
- サイズ
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
③シナモン&ローリエ

シナモンとローリエを使ったアロマワックスサシェ。
北欧っぽい色味や雰囲気をイメージしました。
ローリエの、この明るすぎず暗すぎず、何とも言えないグリーンがお気に入りです。
でも、アロマワックスサシェに使うのはかなり難易度が高い!
少し物足りなさがあったので、シナモンは麻ひもで束ねてみました。
リボン結びがアクセントになって、おしゃれな雰囲気になりました。
作品詳細
- サイズ
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
④ブロームグラススワッグ

アーティフィシャルフラワー(造花)を使ったアロマワックスサシェ。
北欧ナチュラルな雰囲気を目指したデザインです。
3色を束ねて、リボン結びでアクセントに。
アーティフィシャルフラワーは劣化に強く、デザインを長く楽しんで頂けます。
できるだけ本物に見えるものを選んだので、繊細さと色味を味わってほしいと思います!
制作のポイント
制作時の注意点を書いておきます。
シナモン
シナモンなどの硬い素材は、ワックスが固まるときにヒビが入りやすくなります。
ワックスの温度や室温にも気を使い、ゆっくりと固めていくように注意します。
こちらの記事も参考に!
ドライオレンジ、ローリエ
スライスフルーツや、葉っぱのような薄い素材は、ワックスに沈みやすいです。
ワックスが固まり始めるギリギリのタイミングを見計らって、慎重に配置します。
エンボスヒーターがある場合は、ワックスを先に全量流し込み、固めます。
固まったらヒーターをあて、少しだけ表面を溶かして配置すると、沈むのを防ぐことができます。
また、シナモンなどの厚みのある素材と合わせて使う場合には、配置の順番にも気を付けましょう。
アーティフィシャルフラワー(造花)
今回使用したのはかなりリアルな作りでしたが、根本はやっぱり造花っぽさがかなりありました。
麻ひもでぐるぐると巻いて束ねることで、うまく隠すことができます。
おすすめの香り
オレンジを使ったデザインはフルーツ系、それ以外はウッド系やハーブ系がおすすめです。
★アロマの詳細は→こちら
まとめ
北欧ナチュラル系デザインのアロマワックスサシェを紹介しました。
制作してみたい方も、上記のポイントを参考にして挑戦してみてください。









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