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【new】アロマワックスサシェ2種

アロマワックスサシェ2種類追加しました。
ニゲラの花びらをちりばめたデザインと、ラスカスを使ったデザイン。
どちらもナチュラルでおしゃれなデザインです。

💡アロマワックスサシェについての詳細は、こちらをご覧ください。

①ニゲラのアロマワックスサシェ

ニゲラの花びらを使ったアロマワックスサシェ。
花びらの先は深いブルーで、根本にかけてイエローになっていきます。
ドライフラワーならではの、くしゃっとした感じがおしゃれで可愛いです。

青色がはっきりした花びらなので、ところどころ沈ませて、透け感を出してみました。

ヒモは濃いブラウンのワックスコードをチョイスしました。
全体の淡い色味を引き締めてくれます。

作品詳細

  • サイズ(ワックス部分)
    縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm

②ラスカスのアロマワックスサシェ

ラスカスの葉を使ったアロマワックスサシェ。
濃いめのグリーンで、かつ透け感もあり、葉脈がしっかり見えて本当にきれいなんです。
ドライフラワーでこんなに濃くて綺麗な緑ってあまり無いですよね。

ドライフラワーって、普通はパキッと折れてしまうことがありますが、このラスカスは柔らかい素材で使いやすかったです。
製作をされる方にもおすすめの素材です。

手軽にお部屋にグリーンを取り入れることができて、かつアロマも楽しめる優秀なデザインです。

作品詳細

  • サイズ(ワックス部分)
    縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm

お花紹介

使用したお花を紹介します。

ニゲラ

ニゲラは地中海沿岸から西アジア原産の一年草です。
約15種あり、日本では主に南ヨーロッパ原産のクロタネソウが親しまれています。
糸状の葉が花を包むように覆い、繊細な雰囲気を醸し出します。

  • 開花時期
    4~7月
  • 花言葉
    「困惑」「夢の中の恋」
    英名の “Love in a mist(霧中の恋)” から。
    「ひそかな喜び」
    茂みの中でひっそりと繊細に咲く姿から。
    「未来」
    熟すと黒い種ができ、次世代を連想させることから。

制作のポイント

制作時の注意点をまとめておきます。

①ニゲラのアロマワックスサシェ

花びらがワックスに沈まないように、ワックスが固まり始めるギリギリのところで配置していきます。
特に花びらは薄いので沈みやすく、注意が必要です。
モールドの端の方から薄く膜が張り始めるので、よく見ておく必要があります。

エンボスヒーターがある場合は、ワックスを先に全量流し込み、先に固めます。
固まったらヒーターをあて、少しだけ表面を溶かし、素材を配置していきます。

②ラスカスのアロマワックスサシェ

ラスカスは丈夫で扱いやすい素材なので、配置はあまり気を使うことは無いと思います。

ただ、この綺麗な透け感を生かすために、ワックスに沈ませすぎないようにすると良いです。

おすすめの香り

  • ラベンダー
  • ローズマリー・シネオール
  • ティートゥリー

デザインに合わせて、ハーブ系やウッド系の甘くないスッキリとした香りがおすすめです。

★アロマの詳細は→こちら

まとめ

ニゲラとラスカスのドライフラワーを使った、清潔感あるアロマワックスサシェを紹介しました。
どんなお部屋にもなじみやすいデザインです。

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