黄色や紫のお花を使ったアロマワックスサシェ、3種類を追加しました。
全体の色使いとワックスのカラーリングにこだわった、他には無いおしゃれなデザインになってます。
💡アロマワックスサシェについての詳細は、こちらをご覧ください。
①スターチスとアキレア


スターチスとアキレアの花弁を使ったアロマワックスサシェ。
薄紫のスターチスと、黄色いアキレアの相性がバッチリなデザインです。
ワックスは薄めのグレーに色付けして、清潔感のある雰囲気になりました。
ただお花を散らしただけのデザインなのに、色の組み合わせによって目を奪われるデザインになりました。
作品詳細
- サイズ(ワックス部分)
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm - 商品ページはこちら
②アキレア×くすみブルー


くすんだブルーのワックスがとってもおしゃれなアロマワックスサシェ。
ベースのワックスの色味にとてもこだわったデザインです。
ただの水色だとチープな感じになってしまうので、青と黒の顔料を絶妙なバランスで混ぜて、良い感じにくすませてます。
そこに、黄色いアキレアのお花をちりばめます。
青と黄色は個人的に大好きな組み合わせの一つです。なんか北欧っぽいですよね。スウェーデン国旗のせい?
仕上げにレースリボンをくくり、品のある仕上がりに。
香り記載のペーパーバンドは、もともとクラフトにしていたのですが
透けるホワイトに変更したことで、レースリボンとの統一感が出てさらにおしゃれになりました。
作品詳細
- サイズ(ワックス部分)
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm - 商品ページはこちら
③teasel gray


北欧っぽい色味のアロマワックスサシェ。
白い小枝と、黄色、白、紫のチーゼルフラワーを使いました。
土台のワックスはグレーにして、全体的に北欧っぽい色味を意識しました。
仕上げにレースリボンをくくって、可愛らしさをプラス。
作品詳細
- サイズ(ワックス部分)
丸型:直径約8cm - 商品ページはこちら
お花紹介
使用したお花を紹介します。
アキレア
アキレアは、別名ノコギリソウと呼ばれる、ヨーロッパ原産のキク科の多年草です。
葉は羽状に裂け、ノコギリの刃のようなギザギザがあります。直径5~10mm程度の小さな花が、平らな円盤状に密集して咲きます。
- 開花時期
5~9月 - 花言葉
「勇敢」「戦いの勝利」「健康」「活力」
ギリシャ神話に登場する英雄アキレスがこの花を傷の治療に使ったとされており、これらの花言葉が付けられたようです。
スターチス
スターチスは、イソマツ科イソマツ属の植物の総称です。
約300種類存在し、地中海沿岸地方やアジア、アフリカなど、世界中の海浜や砂漠などに分布しています。
ブーケの余白を埋めるのに大活躍してくれるお花です。
- 開花時期
5~7月 - 花言葉
スターチス全体の花言葉は「変わらぬ心」「永久不変」「途絶えぬ記憶」。
ドライフラワーでも色褪せず美しさを楽しめることが由来だそうです。
色別の花言葉もあるので一部を紹介します。
紫:「上品」「しとやか」
ピンク:「永久不変」
黄色:「愛の喜び」「誠実」
チーゼル
チーゼルは、ヨーロッパ原産の二年草です。
縦に長い楕円型の、トゲトゲした穂をつけます。つくしみたいなイメージです。
ドライフラワーとしてよく流通しているのは、その穂の部分をカットしてお花の形にされたものです。
- 開花時期
7~9月 - 花言葉
「人間嫌い」
トゲトゲが由来のようです。
制作のポイント
制作時の注意点をまとめます。
素材を敷き詰めすぎない
ワックスのなめらかな質感やこだわりの色味を生かすため、素材はあまりギチギチに敷き詰めないのがおすすめです。
しっかりと余白を残すことで、品のある仕上がりになります。
せっかく作った綺麗な色を、しっかり見てもらえるように!
素材が沈まないように気を付ける
花びらはとても沈みやすい素材なので、注意が必要です。
特にスターチスの花びらは薄いので、気を付けないとすぐに沈んでしまいます。
ワックスをモールドに流し込んで、隅の方に膜が張り始めた時が配置のタイミングです。
モールドの端の方から中央に向かって花びらを散らしていきます。
(端から固まっていくため)
エンボスヒーターがあれば、全部固まったあとに表面だけうすーく溶かして配置すればOK。
おすすめの香り
- ラベンダー
- ローズマリー・シネオール
- ティートゥリー
おしゃれ系デザインなので、ラベンダーまたはハーブ系やウッド系などの甘くない香りがおすすめです。
★アロマの詳細は→こちら
まとめ
色使いにこだわって制作したアロマワックスサシェを紹介しました。
他には無いようなデザインを、ぜひお楽しみください。








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