花束風デザインの耳飾りを3種類追加しました!
長く使って頂ける工夫も施した作品たちです。
① 花束の耳飾り – ラベンダー


ラベンダーがメインの花束風耳飾り。
ラベンダー、黄色のスターチス、2色のかすみ草を束ねました。
落ち着いた印象を出したかったので、かすみ草は白とニュアンス系のグリーンをチョイス。
できるだけ長く活躍してほしいので、花弁落ちを防ぐためにラベンダーは全面、スターチスは裏面をコーティングしました。
ラベンダーの濃いめの色が、全体をぐっと引き締めてくれてます。
可愛すぎず、シックなファッションにもなじむデザインになったと思います。
おすすめコーデ
- カジュアル系
デニムやTシャツに合わせると、カジュアルな中にも女性らしさをプラスできます。 - ナチュラル系
リネンやコットン素材、アースカラーの服に合わせると、よりナチュラルな雰囲気になります。 - ボヘミアン系
刺繍やビーズなどの装飾が施された服に合わせると、エスニックな印象になります。
作品詳細
- サイズ(約)
長さ3.5cm、モチーフ幅3.5cm - ピアス、イヤリング、樹脂パーツ可能
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② 花束の耳飾り – キバナローダンセ


黄色いお花がメインの花束風耳飾り。
キバナローダンセ、かすみ草を束ねました。
花弁落ちを防ぐため、キバナローダンセは目立たないようにコーティングしてあります。
キバナローダンセは聞きなじみのないお花かと思いますが、乾燥に強く花持ちが良いことから、ドライフラワーとして人気のお花です。
明るい黄色がとってもかわいいんです。
合わせるかすみ草の色は迷いましたが、白と深めのグリーンを合わせたら、明るすぎずナチュラルな雰囲気になりました。
おすすめコーデ
- ナチュラル系
リネンやコットンなど、ナチュラル素材を使った服装に合わせると、よりナチュラルな雰囲気に。 - カジュアル系
デニムやTシャツなど、カジュアルな服装に合わせると、抜け感を出すことができます。 - リゾート系
ロングワンピースやストローハットによく馴染み、夏らしい雰囲気に。
作品詳細
- サイズ(約)
長さ3.5cm、モチーフ幅3.5cm - ピアス、イヤリング、樹脂パーツ可能
- 商品ページはこちら
③ 花束の耳飾り – スターフラワー


スターフラワーがメインの花束風耳飾り。
スターフラワー、ライスフラワー、かすみ草を束ねました。
明るい色味で、かわいらしくガーリーな雰囲気になりました。
全体的に白が基調ですが、かすみ草の茎はライムグリーン的な色で、とてもかわいいんです。
メインのスターフラワーは、花芯部分を明るいイエローに染めました。良いアクセントになってます。
花弁落ちを防ぐため、スターフラワーの裏側をコーティングしてあります。
おすすめコーデ
- フェミニン系
ワンピースやスカートなど、フェミニンな服装に合わせると、女性らしさをさらに引き立てることができます。 - ナチュラル系
リネンやコットンなど、ナチュラル素材を使った服装に合わせると、ナチュラル感が増します。 - カジュアル系
デニムやTシャツなど、カジュアルな服装に合わせると、可愛らしさをプラスすることができます。
作品詳細
- サイズ(約)
長さ3.5cm、モチーフ幅3.5cm - ピアス、イヤリング、樹脂パーツ可能
- 商品ページはこちら
制作のポイント
ラベンダーは全体をしっかりとレジン液に浸してから硬化します。
花弁の内側に気泡が溜まりやすいので、爪楊枝などで丁寧に気泡を取り除いていきます。
ラベンダーは花弁落ちしやすいので、作業は優しく丁寧に。
スターフラワーはお花がしっかり前を向くように、花の根本に折り目をつけます。
茎が細いので折れてしまうことがありますが、そのままレジンでコーティングして固めていくので大丈夫です。
裏面全体に、レジン用スティックや爪楊枝でレジン液をくまなく塗っていきます。
お花紹介
使用したお花を紹介します。
ラベンダー
ラベンダーは地中海沿岸地域が原産のシソ科のハーブです。
細長い茎の先端に、紫色の小さな花を密集させて咲かせます。
- 開花時期
4~7月 - 花言葉
「あなたを待っています」
ヨーロッパの、恋にまつわる逸話から。
「清潔」
ラベンダーには抗菌・殺菌作用があり、古代ローマ・ギリシャ人は洗濯に使っていたようです。
「沈黙」
ラベンダーのリラックス効果から。
「疑い」
なぜこんなに強く良い香りがするのか?ということから。
「優美」
ラベンダーの香りや色から。
スターチス
スターチスは、イソマツ科イソマツ属の植物の総称です。
約300種類存在し、地中海沿岸地方やアジア、アフリカなど、世界中の海浜や砂漠などに分布しています。
ブーケの余白を埋めるのに大活躍してくれるお花です。
- 開花時期
5~7月 - 花言葉
スターチス全体の花言葉は「変わらぬ心」「永久不変」「途絶えぬ記憶」。
ドライフラワーでも色褪せず美しさを楽しめることが由来だそうです。
色別の花言葉もあるので一部を紹介します。
紫:「上品」「しとやか」
ピンク:「永久不変」
黄色:「愛の喜び」「誠実」
キバナローダンセ
キバナローダンセは、オーストラリア原産の多年草です。
乾燥した地域に生息し、厳しい環境にも耐えられる強さを持っています。
鮮やかな黄色の小花が密集して咲きます。
- 開花時期
4~7月 - 花言葉(ローダンセ)
「変わらぬ思い」「終わりのない友情」
スターフラワー(ハナホシクサ)
南米原産の「ハナホシクサ」という白いお花に色付けをしたものが、「スターフラワー」の名で流通しています。
熱帯雨林の湿地に生息する植物で、小さな星形の花をたくさん咲かせます。
- 開花時期
6~10月 - 花言葉
「希望」
星形の花が夜空に輝く星を連想させ、希望や願いを象徴することから。
「感謝」
小さな花が一生懸命に咲く姿から。
「誠実」
純白の花色が誠実さを表すことから。
ライスフラワー
ライスフラワーは、オーストラリア原産の常緑小低木です。
米粒のような小さな花が密集していることから名付けられました。
- 開花時期
3~6月 - 花言葉
「豊かな実り」
小さな花が実のように密集していることから。
カスミソウ
カスミソウは地中海沿岸からアジアにかけて広く分布するナデシコ科の植物です。
約100種類以上存在し、その多くがヨーロッパ原産です。
主役の花を引き立てる脇役として、花束やアレンジメントに欠かせない存在です。
- 開花時期
5~7月 - 花言葉
「清らかな心」「感謝」「幸福」「無邪気」「親切」
まとめ
花束風デザインの耳飾りを3種類紹介しました。
大量生産品にはできない、ハンドメイドならではの工夫やナチュラル感をぜひお楽しみください♪








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