ドライフラワーを植物標本風にアレンジした作品たちです。
お花ごとにラベルも貼って、ナチュラルインテリアにぴったりなデザインです。
No. 1

上の写真左側から、ミモザ、ラベンダー、ユーカリ、シナモン、ミニバラを使いました。
おしゃれ筆記体フォントをプリントしたラベルを、それぞれに貼りました。
解読は難しいけど、おしゃれさを重視してチョイスしたフォントです。


作品詳細
- 木製フレーム、立てるタイプ
- サイズ
A5サイズ、約23×17cm(フレーム込み) - 商品ページは
こちら
No. 2

左から、ミモザ、ヘリクリサム、シナモン、ユーカリ、ミニバラ、ラベンダーを使いました。
こちらもおしゃれ筆記体フォントでそれぞれラベルを貼ってあります。


No. 1よりピンクが少し増えて、可愛らしい印象になりました。
作品詳細
- 木製フレーム、壁掛けタイプ
- サイズ
B5サイズ、約27.5×20.5cm(フレーム込み) - 商品ページは
こちら
No. 3

ドライフラワーを植物標本風に配置したフレームです。
左からユーカリ、シナモン、ミモザ、ラベンダー、ヘリクリサム、ミニバラです。

こちらもラベルはおしゃれ筆記体フォント。
ドライフラワー標本は、押し花と違って立体的なのが良いですね。
作品詳細
- 木製フレーム、立てるタイプ
- サイズ
A5サイズ、約23×17cm(フレーム込み) - 商品ページは
こちら
制作のポイント
お花を貼り付けるのに使用したのは、木工用ボンドです!
ただ貼り付けるだけならグルーガンでもいいんですが、下記の補強作業にぴったりなのはボンドです。
ミモザやラベンダーは花弁落ちしやすいので、フレームに貼りつける前にボンドで補強します。
適当な紙にボンドを適量出しておいて、爪楊枝ですくってドライフラワー裏面の強度を増したい部分に塗っていきます。
乾くと透明になるので目立たないし、強度も増すのでぜひ取り入れたい工程です。
ちなみにレジンでも補強できますが、おすすめしません。
完成したときに光の反射が目立ってしまうからです。ボンドやグルーの方が光を反射しにくいので、貼り付けた跡が目立ちにくいです。
補強のために塗ったボンドが乾いてから、裏面全体にボンドを塗ってフレーム内に貼り付けていきます。
お花紹介
ユーカリ
ユーカリはフトモモ科ユーカリ属の常緑高木で、原産地はオーストラリアとタスマニア島です。
約900種もの種類が存在し、乾燥した地域から湿潤な地域まで、様々な環境に適応しています。
- 花言葉
「再生」「思い出」「永遠の幸せ」
ユーカリの花言葉は、頻繁に山火事が起こるオーストラリアの気候が由来となっています。
ミモザ
ミモザは、オーストラリア原産の常緑高木です。
黄色いポンポン状の小さな花を房状に咲かせます。ふわふわとした優しい見た目と鮮やかな黄色が魅力です。
イタリアでは3月8日の「国際女性デー」に男性から女性へミモザの花を贈る習慣があります。
- 開花時期
3~4月 - 花言葉
国によって、さまざまな意味をもちます。
日本「優雅」「友情」
イタリア「感謝」
フランス「思いやり」「感受性」
ラベンダー
ラベンダーは地中海沿岸地域が原産のシソ科のハーブです。
細長い茎の先端に、紫色の小さな花を密集させて咲かせます。
- 開花時期
4~7月 - 花言葉
「あなたを待っています」
ヨーロッパの、恋にまつわる逸話から。
「清潔」
ラベンダーには抗菌・殺菌作用があり、古代ローマ・ギリシャ人は洗濯に使っていたようです。
「沈黙」
ラベンダーのリラックス効果から。
「疑い」
なぜこんなに強く良い香りがするのか?ということから。
「優美」
ラベンダーの香りや色から。
ヘリクリサム
ヘリクリサムは、オーストラリア原産のキク科ムギワラギク属の多年草です。
硬くてカサカサした、光沢のある花びらが特徴で、乾燥しても色褪せない美しさを持っています。
- 開花時期
6~10月 - 花言葉
「永遠の思い出」「記憶」「不滅の愛」
色褪せない花姿から、永遠の愛や思い出を象徴する花として愛されています。
バラ
バラは北半球の温帯に広く分布し、原種は約100種存在します。
原産地は地域によって異なり、中国、ヨーロッパ、北米などが代表的です。
古くから愛され、品種改良によって様々な種類が誕生しています。現在では数万種類のバラが存在し、それぞれ異なる特徴を持っています。
- 開花時期
主に春・秋 - 花言葉
バラ全体の花言葉は「美」「愛情」ですが、色や本数によって細かく分かれています。
色別の花言葉を一部紹介します。
赤:「愛情」「情熱」「美」
ピンク:「感謝」「しとやかさ」「上品」
黄色:「友情」「献身」「平和」
オレンジ:「絆」「信頼」
まとめ
ドライフラワーの植物標本フレームを紹介しました。
ナチュラルな雰囲気をぜひお楽しみください。








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