小さなブーケを飾り付けたアロマワックスサシェ、第2弾を追加しました。
余白を作ってワックスの質感を生かした、束ねすぎない「ミニ」ブーケです。
今回はワックスを色付けして、おしゃれな雰囲気の作品たちです。
💡アロマワックスサシェについての詳細は、こちらをご覧ください。
①ミニブーケのサシェ – natural gray


ナチュラルおしゃれなミニブーケのアロマワックスサシェ。
薄紫のハイブリッドスターチスと、黄色いかすみ草(?)を束ねたアロマワックスサシェ。
黄色い方はかすみ草じゃない気もする。アソートで仕入れたので詳細不明。
ワックスはちょっと濃いめのグレーにしたら、とってもオシャレになりました。
お花の色と濃いグレーが馴染んで、たまらなく好きなデザインです。
作品詳細
- サイズ(ワックス部分)
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
②ミニブーケのサシェ – ミモザ


ミモザと、白と薄紫のハイブリッドスターチスを束ねたアロマワックスサシェ。
ミモザは葉っぱの部分まで使用して、よりナチュラルな雰囲気を出しました。
ワックスは薄めのグレーに、ほんの少し青みを混ぜています。
おしゃれで、清潔感のある仕上がりになりました。
作品詳細
- サイズ(ワックス部分)
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
③ミニブーケのサシェ – ハイブリッドスターチス
(2019/9/29追加)


白のハイブリッドスターチスのみを使った、ミニブーケのアロマワックスサシェ。
麻ひもを巻き付けた部分もしっかり見せたところがポイント。これが有ると無いでは全然違う!
ワックスは薄めの水色に色付けして、白いブーケによく合っています。
清楚で品があり、どこか儚さも感じる、魅力的なデザインになりました。
作品詳細
- サイズ(ワックス部分)
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
お花紹介
使用したお花を紹介します。
ハイブリッドスターチス
ハイブリッドスターチスの原種は地中海沿岸に生息するリモニウム(スターチス)という植物です。
改良によって誕生したハイブリッドスターチスは、原種よりも花色や花形が豊富で、より華やかになりました。
- 開花時期
5~7月 - 花言葉
「お茶目」
ミモザ
ミモザは、オーストラリア原産の常緑高木です。
黄色いポンポン状の小さな花を房状に咲かせます。ふわふわとした優しい見た目と鮮やかな黄色が魅力です。
イタリアでは3月8日の「国際女性デー」に男性から女性へミモザの花を贈る習慣があります。
- 開花時期
3~4月 - 花言葉
国によって、さまざまな意味をもちます。
日本「優雅」「友情」
イタリア「感謝」
フランス「思いやり」「感受性」
制作のポイント
ワックスに色を付けるときは、顔料または染料を使います。
私はキャンドル用顔料を使って色を出しています。
私のお気に入りの顔料は1色ずつ販売されているもので、数色揃えると意外と値段が張ります。
すぐ使い切るわけではないので、値段が張ると感じるのは購入時だけですけどね。
これから制作を始めたい方は、まずは数色入りのクレヨンで試してみるのもアリ。
ある程度色の感覚が掴めたら、キャンドル用顔料を揃えていくと良いと思います。
顔料はごく少量でかなり綺麗に色が出ます。
色の様子を見ながら、ほんの少しずつワックスになじませていきます。
特に薄めの色や何色か混ぜて作る色の場合は、爪楊枝や竹串などの先端にちょんと付けるくらいの少量さです。
そのくらい少量でも綺麗に色が出るのがキャンドル用顔料。
クレヨンよりもはっきりと、綺麗に表現できます。
アロマワックスサシェ制作は温度管理が重要で、あまり高温にしません。そのため顔料もゆっくりと溶けていきます。
大きなカケラが残らないように、ゴムべらなどを使って根気強くなじませていきましょう。
おすすめの香り
- ラベンダー
- ローズマリー・シネオール
- サンダルウッド
落ち着いたデザインなので、ハーブ系やウッド系などの甘すぎない香りがおすすめです。
★アロマの詳細は→こちら
まとめ
ナチュラルおしゃれなミニブーケのアロマワックスサシェを紹介しました。
ワックスの色味もぜひお楽しみください。








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