スパイスの一種、スターアニスを使ったアロマワックスサシェを作りました。
違った雰囲気の2種類です。
💡アロマワックスサシェについての詳細は、こちらをご覧ください。
①シナモン&スターアニス


シナモンとスターアニスを使ったアロマワックスサシェ。
そしてワックス全体にナッツを散りばめています。美味しそうです。
ブラウン系でまとまった、落ち着いた雰囲気のデザインです。
ブラウンのペーパーラフィアをリボンにしてアクセントに加えました。
外すとまた違う雰囲気になり、男性でも使えるデザインになります。
作品詳細
- サイズ(ワックス部分)
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
②オレンジ&スターアニス


オレンジスライス、ローリエ、スターアニスを使ったアロマワックスサシェ。
こちらは一転、フルーティでさわやかなデザインになりました。
キッチンやダイニングにぴったりのデザインです。
全部食べられる素材ですが、食べちゃダメですよ。
作品詳細
- サイズ(ワックス部分)
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
制作のポイント
制作時の注意点をまとめます。
①シナモン&スターアニス
このデザインは、素材を配置する順番が大事です。
先にワックスを半量ほど流し込み、固めます。
固まったら残りのワックスを注ぎ、シナモンとスターアニスが半分くらいワックスに浸かる感じで配置します。
厚みのあるパーツはあまり気を遣わずに、ワックスを注いだ直後に配置して大丈夫です。
小さいナッツは厚みが無く、ワックスに沈みやすいためタイミングが重要です。
ワックスが固まり始めるギリギリのタイミングを見計らって、慎重に配置していきます。
エンボスヒーターがある場合は、先に固めてしまいましょう。
固まったらヒーターをあて、少しだけ表面を溶かし、ナッツを配置していきます。
また、シナモンやスターアニスのような硬いパーツは、ワックスのひび割れの原因になります。
ワックスの温度や室温に気を遣う必要があるので、下の関連記事を参考にしてください。
②オレンジ&スターアニス
こちらも素材の厚みが違うので、エンボスヒーターをうまく使って配置していきます。
スターアニスは厚みがあるので、あまり気にする必要はありません。
ローリエは非常に薄いので、表面を本当に少しだけ溶かして配置します。
ローリエの部分がある程度固まってから、左端を少し溶かしてレモンスライスを配置します。
また、ワックスのひび割れを防止するため、ワックスを注ぐ温度や室温に気を付けましょう。
おすすめの香り
- ピンクグレープフルーツ
- マンダリン
- はちみつ
- マカダミアナッツ
フルーツ系やスイーツ系などの、美味しそうな香りがおすすめです。
★アロマの詳細は→こちら
まとめ
普段はスパイスとして活躍する「スターアニス」を使ったアロマワックスサシェを紹介しました。
見た目も独特で魅力的なので、ぜひお楽しみください。









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