カラフルなミニバラを仕入れたので、早速アロマワックスサシェにしました。
赤、ピンク、黄色など、色鮮やかで明るい気持ちにさせてくれるデザインです♪
💡アロマワックスサシェについての詳細は、こちらをご覧ください。
①ROSE

作品タイトルはそのまま「ローズ」!
バラをそのまま生かしたデザインです。
茎の部分もしっかり残して、下から生えてるような感じで配置してみました。


濃いめのピンク、薄めのピンク、オレンジ、イエロー、さまざまな色のミニバラを使いました。
3パターンの組み合わせで作ってみましたが、同じ花なのに全然表情が違いますね。
女性らしさ、力強さ、繊細さ、色で表現できることはたくさんあるなあと感じるデザインでした。
作品詳細
- サイズ(ワックス部分)
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
②バラの花びら


いろんな色のバラの花びらをちりばめたアロマワックスサシェ。
濃いめのピンクや薄めのピンク、グラデーションになったものなど、いろんな色の花びらをちりばめました。
葉っぱもアクセントに加えています。
ミニバラを入荷したときに、落ちてしまった葉や花びらがもったいないなーと思ったことから生まれました。
ワックスがほんのり黄色いのは、未精製ミツロウの色です。明るい雰囲気になりますね。
とても女性らしいデザインだったので、仕上げに白いレースリボンをくくってみました。
また、全体の雰囲気がぼやっとしないように、濃いブラウンのワックスコードをチョイスして引き締めています。
作品詳細
- サイズ(ワックス部分)
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
③rose bouquet with race
(2019/4/23追加)


レースで束ねたミニバラのブーケをアロマワックスサシェにしました。
女性らしく品のあるデザインです。
濃いピンク、薄いピンクのミニバラと、かすみ草を使いました。
上品で可憐な雰囲気にしたかったので、レースを使ったのですが、、
レースを綺麗な形でまとめて束ねるのはすごく難しかったのに、どうしてもワックスに沈んでしまって悲しくなったので、もう作ることは無いと思います笑
作品詳細
- サイズ(ワックス部分)
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
お花紹介
使用したお花を紹介します。
バラ
バラは北半球の温帯に広く分布し、原種は約100種存在します。
原産地は地域によって異なり、中国、ヨーロッパ、北米などが代表的です。
古くから愛され、品種改良によって様々な種類が誕生しています。現在では数万種類のバラが存在し、それぞれ異なる特徴を持っています。
- 開花時期
主に春・秋 - 花言葉
バラ全体の花言葉は「美」「愛情」ですが、色や本数によって細かく分かれています。
色別の花言葉を一部紹介します。
赤:「愛情」「情熱」「美」
ピンク:「感謝」「しとやかさ」「上品」
黄色:「友情」「献身」「平和」
オレンジ:「絆」「信頼」
制作のポイント
制作時の注意点を紹介します。
茎を残す
茎の部分もデザインに生かして、沈ませずしっかり残します。
ワックスを流し込んだら、モールドの端の部分から固まっていくので、よく見ておきます。
茎を置きたい部分の表面に膜が張り始めたら、そっと配置してあげましょう。
茎の先端をサシェのモールドに少しひっかけるような感じで配置します。
エンボスヒーターがあれば、あまり気を遣わず綺麗にできますよ。
花びらが沈まないようにする
花びらや葉っぱのような薄い素材は、ワックスに沈みやすいです。
ワックスの表面に薄膜が張るタイミングを見計らって、慎重に配置していきます。
エンボスヒーターがある場合は、ワックスを先に全量流し込み、固めます。
固まったらヒーターをあて、少しだけ表面を溶かして配置していきます。
濃い色のものは、あえて少し沈ませて、透け感を出すのもおしゃれです。
おすすめの香り
- ローズゼラニウム
- ピンクグレープフルーツ
- マンダリン
バラを使ったデザインなので、ローズの香りはもちろん合います。
明るい色味と合わせて元気をもらいたいときは、フルーティ系の香りを選んでみてください。
★アロマの詳細は→こちら
まとめ
カラフルで華やかな、バラを使ったアロマワックスサシェを紹介しました。
バラをそのまま生かしたデザイン、落ちてしまった花弁を無駄にしないデザイン。
同じお花を使っているのにどちらも違う雰囲気で楽しめます♪








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