小さなブーケを飾り付けたアロマワックスサシェを追加しました。
余白を作ってワックスの質感を生かせるように、束ねすぎない「ミニ」ブーケにしました。
それぞれ雰囲気が違って、目で楽しめる作品になったと思います。
💡アロマワックスサシェについての詳細は、こちらをご覧ください。
①ミニブーケのサシェ #1


ミニブーケのアロマワックスサシェ1点目。
ナチュラルな色味で、どんなお部屋でも合いそうです。
ユーカリ、薄紫と黄色のハイブリッドスターチス、ラベンダーを束ねました。
ユーカリとラベンダーの濃い色が、全体をぐっと引き締めてくれています。
黄色を取り入れることで、暗くならずちょうどいいアクセントになっています。
作品詳細
- サイズ(ワックス部分)
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
②ミニブーケのサシェ #2


ミニブーケのアロマワックスサシェ2点目。
アソートで仕入れた花材を束ねてみました。
ビリーボタン、ポアプランツ、ユーカリの3種です。
イエローとパープルの組み合わせがユニークでおしゃれなデザインです。
ユーカリのナチュラルなグリーンが派手さをおさえてくれました。
作品詳細
- サイズ(ワックス部分)
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
③ミニブーケのサシェ #3


ミニブーケのアロマワックスサシェ3点目。
濃いめピンクのポアプランツがいい味出してます。
ユーカリ、ポアプランツ、かすみ草を束ねました。
ワックスは薄めのグレーをチョイスして、ワックスの質感も生かしたさりげないデザインです。
深いグリーンのユーカリが、全体をぐっと引き締めてくれました。
作品詳細
- サイズ(ワックス部分)
縦長:約10.5×5.5cm、厚み約1cm
お花紹介
使用したお花を紹介します。
ユーカリ
ユーカリはフトモモ科ユーカリ属の常緑高木で、原産地はオーストラリアとタスマニア島です。
約900種もの種類が存在し、乾燥した地域から湿潤な地域まで、様々な環境に適応しています。
- 花言葉
「再生」「思い出」「永遠の幸せ」
ユーカリの花言葉は、頻繁に山火事が起こるオーストラリアの気候が由来となっています。
ハイブリッドスターチス
ハイブリッドスターチスの原種は地中海沿岸に生息するリモニウム(スターチス)という植物です。
改良によって誕生したハイブリッドスターチスは、原種よりも花色や花形が豊富で、より華やかになりました。
- 開花時期
5~7月 - 花言葉
「お茶目」
ラベンダー
ラベンダーは地中海沿岸地域が原産のシソ科のハーブです。
細長い茎の先端に、紫色の小さな花を密集させて咲かせます。
- 開花時期
4~7月 - 花言葉
「あなたを待っています」
ヨーロッパの、恋にまつわる逸話から。
「清潔」
ラベンダーには抗菌・殺菌作用があり、古代ローマ・ギリシャ人は洗濯に使っていたようです。
「沈黙」
ラベンダーのリラックス効果から。
「疑い」
なぜこんなに強く良い香りがするのか?ということから。
「優美」
ラベンダーの香りや色から。
ビリーボタン
ビリーボタンは、オーストラリア原産のキク科の多年草で、鮮やかな黄色い球状の花が特徴です。
クラスペディアとも呼ばれます。
- 開花時期
5~9月 - 花言葉
「心の扉をたたく」
ドラムのバチに例えられることから。
「個性的」「エネルギッシュ」
見た目から。
「永遠の幸福」
花が長持ちし、ドライフラワーにしても美しさを保てることから。
ポアプランツ
ポアプランツは、イネ科クサヨシ属の一年草で、カナリークサヨシとも呼ばれます。
地中海沿岸が原産で、日本では江戸時代から観賞用として栽培されています。
- 開花時期
5~7月 - 花言葉
「辛抱強さ」「忍耐」「不屈」
制作のポイント
スワッグやブーケを作るときは、お花の配置ももちろんですが、麻ひもの結び方にも気を使っています。
くるくると茎の部分に巻き付けてからリボン結びをするんです。
今回のようなミニサイズのブーケだと、巻き付けなくても物理的には束ねることができます。
でもやっぱり見た目を大切にしたいので、ひと手間加えます。
麻ひものくるくる部分があると、ナチュラルな感じが出て可愛いですよね。
しっかり作られているなあという印象もあるので、手間を惜しまず綺麗に巻いてあげています。
おすすめの香り
- ローズマリー・シネオール
- サンダルウッド
落ち着いた印象のデザインなので、ハーブ系やウッド系のアロマがぴったりです。
定番のラベンダーなんかもよく合うと思います!どんな香りも馴染むデザインです。
★アロマの詳細は→こちら
まとめ
ワックスを生かしたミニブーケのアロマワックスサシェを紹介しました。
落ち着いたデザインなので、どんなお部屋にもよく馴染みます。
お花が少量でも3種類ほどあれば作れるデザインなので、これから制作してみたいという方もぜひ試してみてください。








コメントを残す